御朱印を求めて日本の旅出雲神話の御朱印

出雲神話の御朱印

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[御朱印を求めて日本の旅]

[目次]

  1. 御朱印帳一覧
  2. 全国の神社
  3. 全国一之宮巡礼
  4. 全国の寺院
  5. 西国三十三ヶ所観音霊場
  6. 四国八十八ヶ所霊場
  7. 四国別格二十ヶ所霊場
  8. 五木寛之の百寺巡礼

[神社紀行]

  1. 神社紀行
  2. 伊勢神宮
  3. 出雲神話
  4. 熊野三山
  5. 天孫降臨伝説
  6. 京都五社巡り
  7. 鎌倉の神社
  8. 多賀大社
  9. 諏訪大社
  10. 戸隠神社
  11. 熱田神宮
  12. 明治神宮
  13. 椿大神社
  14. 南宮大社

[百寺巡礼]

  1. 百寺巡礼
  2. 西国三十三霊場
  3. 四国お遍路の旅
  4. 京都五山
  5. 鎌倉五山
  6. 比叡山延暦寺
  7. 湖東三山
  8. 善光寺
  9. 成田山新勝寺
  10. 谷汲山華厳寺

[ 御朱印の旅 ]

  1. 平成29年
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出雲大社の御朱印1062平成24年3月10日拝受

[出雲大社の御朱印]

(住所)

島根県出雲市大社町杵築東195

出雲大社は出雲国の一之宮で、正式名称は(いずもおおやしろ)ですが、一般には(いずもたいしゃ)と読まれます。二拝四拍手一拝の作法で拝礼します。
出雲大社の創建については、日本神話などにその伝承が語られています。
『古事記』では、大国主神は国譲りに応じる条件として「我が住処を、皇孫の住処の様に太く深い柱で、千木が空高くまで届く立派な宮を造っていただければ、 そこに隠れておりましょう」と述べ、これに従って出雲の「多芸志(たぎし)の浜」に「天之御舎(あめのみあらか)」を造った、と記されています。
『日本書紀』では、高皇産霊尊は国譲りに応じた大己貴神に、「汝の住処となる「天日隅宮(あめのひすみのみや)」を、千尋もある縄を使い、柱を高く太く、板を厚く広くして造り、天穂日命をに祀らせよう」と述べた、と記されています。
『出雲国風土記』では、所造天下大神(=大国主神)の宮を奉る為、皇神らが集って宮を築いた、と記されています。
また、出雲大社の社伝においては、垂仁天皇の時が第1回、斉明天皇の時が第2回の造営とされています。
縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われます。神在祭は、旧暦の10月11日〜 17日です。
出雲大社では現在、60年ぶりに「平成の大遷宮」が行われています。
5年間にわたる修造が終わる平成25年5月には「本殿遷宮祭」が行われます。

熊野大社の御朱印1063平成24年3月9日拝受

[熊野大社の御朱印]

(住所)

島根県松江市八雲町熊野2451

熊野大社は、出雲国の一之宮です。 熊野大社の創建については、日本神話などにその伝承が語られています。
『日本書紀』では、(720)に出雲國造をして厳神の宮を作らしむとの記載あります。
『出雲国風土記』には熊野大社と記されていました。その後『延喜式神名帳』では熊野坐神社と記されました。
紀伊国の熊野三山も有名ですが、熊野大社から紀伊国に勧請されたという説と、全くの別系統とする説があります。
社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとされています。
境内には、岐阜県産の『さざれ石』が奉納されていました。

美保神社の御朱印2629平成24年3月9日拝受

[美保神社の御朱印]

(住所)

島根県松江市美保関町美保関608

事代主神系えびす社3千余社の総本社であす。(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社です)
えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集めています。
また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多いあります。
創建の由緒は不詳ですが、8世紀に編纂された『出雲国風土記』の神社台帳に記載される古社です。
近世ごろから「出雲大社だけでは片詣り」と言われるようになり、出雲大社とともに参拝者が増えるようになった。
出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称されています。

八重垣神社の御朱印2630平成24年3月9日拝受

[八重垣神社の御朱印]

(住所)

島根県松江市佐草町227









神魂神社の御朱印2631平成24年3月9日拝受

[神魂神社の御朱印]

(住所)

島根県松江市大庭町563









須我神社の御朱印2632平成24年3月9日拝受

[須我神社の御朱印]

(住所)

島根県雲南市大東町須賀260

日御碕神社の御朱印2633平成24年3月10日拝受

[日御碕神社の御朱印]

(住所)

島根県出雲市大社町日御碕455









須佐神社の御朱印2634平成24年3月10日拝受

[須佐神社の御朱印]

(住所)

島根県出雲市佐田町須佐730

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[ 御朱印 ]

 御朱印は、神社・寺院に参拝した「あかし」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。
御朱印の始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、参拝の「あかし」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも御朱印を「納経印」、御朱印帳を「納経印帳」、御朱印を頂くところを「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされますので、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。
同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
御朱印の収集を始められる方は、御朱印帳は神社用と寺院用に2冊に分けて収集されることをお勧めします。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りを御朱印に記してはいかがですか。
心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。
御朱印は、その「あかし」でもあると思っています。

[ 御朱印帳 ]

 御朱印帳は、表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
御朱印帳には、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

[御朱印の旅]

全国の都道府県ごとに神社・寺院の御朱印の紹介と観光の紹介をしています。

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