御朱印を求めて日本の旅御朱印の旅〜令和元年〜

御朱印の旅〜令和元年〜

(令和元年平成30年平成29年平成28年平成27年平成26年平成25年平成24年平成23年平成22年平成21年平成20年平成19年平成18年平成17年平成16年平成15年)

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[御朱印を求めて日本の旅]

[目次]

  1. 御朱印帳一覧
  2. 全国の神社
  3. 全国一之宮巡礼
  4. 全国の寺院
  5. 西国三十三所観音霊場
  6. 四国八十八所霊場
  7. 四国別格二十所霊場
  8. 五木寛之の百寺巡礼

[神社紀行]

  1. 神社紀行
  2. 伊勢神宮
  3. 出雲神話
  4. 熊野三山
  5. 天孫降臨伝説
  6. 京都五社巡り
  7. 鎌倉の神社
  8. 多賀大社
  9. 諏訪大社
  10. 戸隠神社
  11. 熱田神宮
  12. 明治神宮
  13. 椿大神社
  14. 浅間大社
  15. 南宮大社

[百寺巡礼]

  1. 百寺巡礼
  2. 高野山
  3. 西国三十三霊場
  4. 四国お遍路の旅
  5. 京都五山
  6. 鎌倉五山
  7. 比叡山延暦寺
  8. 湖東三山
  9. 善光寺
  10. 成田山新勝寺
  11. 谷汲山華厳寺

[ 御朱印の旅 ]

  1. 令和元年
  2. 平成30年
  3. 平成29年
  4. 平成28年
  5. 平成27年
  6. 平成26年
  7. 平成25年
  8. 平成24年
  9. 平成23年
  10. 平成22年
  11. 平成21年
  12. 平成20年
  13. 平成19年
  14. 平成18年
  15. 平成17年
  16. 平成16年
  17. 平成15年

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令和元年10月2日
高野山・結縁潅頂(秋季)!
チケットぴあで、事前に5,000円(当日券は7,000円)で購入しました。
朝3:30自宅を出発、7:30金剛峰寺前の駐車場に到着しました。
今日は平日なので駐車場も空いています。
5月の春季(胎蔵界)に続き、秋季(金剛界)にも出席しました。
第1班は8:30「金堂」に入り儀式開始(秋季は左側から入壇)。
案内役の僧侶にいきなり「おめでとうございます」と挨拶される。
薄暗い部屋で20人ほどの参加者たちが「南無大師偏照金剛」と唱え続けると偉いお坊さんが登場し、説法。
仏教の「十戒」をお坊さんに続いてみんなで唱える。
奥の間に通されると、いよいよ「秘儀」が始まる。
参加者は紙で目隠しをされ、印(右手が上になるように組み、両手の中指を立てる)を結んだ両指を前を歩く人の背中に突き立てた感覚だけを頼りに、 何も見えない中を進んでいくのである。
説明によれば「仏様の中に入った感覚を味わってもらうため」なのだとか。
この間、「おんさんまやさとばん」という普賢菩薩の真言をずっと唱え続ける。
かなり長い時間この状態が続くので、催眠術にかかったような不思議な感覚があった。
目隠しされ、ひたすら繰り返される呪文の効果で一種のトランス状態を作り出す。
その後、僧侶の誘導に従って到達した地点で指の間に挟んだ葉を落とすと、「大日如来!」の声がかかる。
目隠しを外して見てみると、葉は曼荼羅図の中心にある真言宗のご本尊である大日如来の絵の上に落ちていた。
これで仏様と自分のご縁が結ばれた。
何か一つの儀式をやり遂げたという満足感があった。
次に、偉い僧侶から頭に水をかけてもらい、独鈷杵を合掌した手にあてがわれて何事か呪文を唱えられる。
そして、鏡に映った自分の顔を見せられ、「これが仏様となったあなたのお顔です」というようなことを言われた。
心なしか、穏やかな表情になっていたかもしれない。 最後に、@僧侶から今日使った目隠しに御朱印を押したもの、A大日如来と書かれた紙に今日使った葉っぱを包んだもの、 B和紙でできた「結縁灌頂お守り」、C「結縁灌頂血脉」という弘法大師様の絵がかかれた目録のような紙の4点の品をもらい、 90分ほどの儀式は終了となった。
10:30金剛峰寺に参拝して御朱印を頂きました。
こちらの「蟠龍庭」の石庭が美しい!大好きです!!
奥の院にも参拝して御朱印を頂きました。
次に奈良県に向かい、14:00興福寺の駐車場に到着。
西国三十三所観音霊場・第9番札所「南円堂」に参拝して御朱印を頂きました。
「興福寺」「春日大社」「東大寺」に参拝して御朱印を頂きました。
今日は平日の水曜日なので、秋の修学旅行と海外からの旅行者がほとんどのようでした。
奈良公園付近の鹿は観光客の人気者です。可愛いです。
こちらの駐車場は17:00までなので、16:30出発して18:30無事帰宅しました。

令和元年9月14日〜15日
信州に御朱印の旅!(9月14日〜15日)
「諏訪大社」「戸隠神社」「善光寺」に参拝し御朱印を頂きました。
9月14日4:30自宅を車で出発、高速道路で大垣ICから諏訪ICまで、7:30に諏訪大社・上社前宮に参拝しました。
本殿の右前が一之御柱・左前が二之御柱・左後が三之御柱・右後が四之御柱です。
社務所(9時から)が閉まっていたので、本宮に行き御朱印を頂きました。
8:15諏訪大社・上社本宮に参拝して前社の御朱印も一緒に頂きました。
参道の大きな土産物店が無くなり諏訪大社の駐車場になっていました。
9:30諏訪大社下社秋宮に参拝して御朱印を頂きました。
秋宮には、大きな「さざれ石」が奉納されています。
10:30諏訪大社下社春宮に到着、「本宮・前宮・秋宮・春宮」の4宮参拝の祈念品を社務所で頂きました。 以前は栞(しおり)などでしたが、わたしが巡った今回は「御朱印帳袋」でした!
今回も諏訪大社・下社春宮の西を流れる砥川対岸の道150mにある「万治の石仏」に参拝しました。
岡本太郎さんが「こんな面白いものを見たことない」と絶賛、高さ2.6m 長さ3.8mの上に高さ63pの仏頭がのっている。
願い事がかなう「万治の石仏」お参りの仕方を紹介します。
@正面で一礼し、手を合わせて『よろずおさまりますように』と心に念じます。
A石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。
B正面に戻り『よろずおさめました』と唱えてから一礼する。
12:00善光寺に到着、参拝して御朱印を頂きました。
善光寺はいつも参拝者が多いです。
13:30戸隠神社・宝光社と戸隠神社・火之御子社に参拝し御朱印を頂きました。
14:30戸隠神社・中社に参拝し御朱印を頂きました。 私は戸隠神社の「おみくじ」しかしませんが今回も『吉』でした。
こちらの「おみくじ」は特徴のある出しからと文章です。
15:00戸隠神社宿坊「いろりのそば処築山」にチエックイン。
今回も拝殿棟特別宿泊プランの予約で、明朝「戸隠神社月並祭」に出席します。
9月15日朝6時30分から8時30分の「戸隠神社月並祭」では、「戸隠神社太々御神楽」の奉納されました。
《1》「降神の舞(こうじんのまい)」
神事に先立ち、八百万の神々を祭りの場に招き奉る舞です。
翁面を着けた一人の舞人が、前段は左右の手に狩衣の露紐を取り、また後段は神霊の依り代となる「幣(みてぐら)」とそれを祓い清める榊の枝を持ち、四方八方に向かって神々の招来を乞い願います。
別名「御神入の舞」(ごじんにゅうのまい)。
《2》「水継ぎの舞(みずつぎのまい)」
男女二神による舞で、順調な降雨と五穀豊穣を祈る舞です。
翁面狩衣姿の水久万里神(みくまりのかみ)が大麻と鈴を持って四方の罪穢を祓い、女面千早緋袴姿の水波乃売神(みずはのめのかみ)が長い柄杓と扇で四方の水瓶に天水を注ぎます。
後段は水波乃売神が下がり、水久万里神が順調な河川の流れと作物の成長を祈ります。
《3》「身滌の舞(みそぎのまい)」
祓戸四柱の神による祓い清めの舞です。
神前に供えた大釜で沸騰する湯を、笹の葉にてふりかけ、自分自身と座を清めます。
「湯立て神楽」の遺風を伝えています。
別名「笹の舞」(ささのまい)。
《4》「巫子舞(みこまい)」
清純な少女が、手にした神鈴を振り神前を清々しく祓い清めます。
緋の袴と白の舞衣を身につけ、宝冠をいただいた巫子の舞う姿は、あたかも春の野に蝶が戯れるようです。
《5》「御返幣の舞(ごへんぺいのまい)」
神力を表象する四武神が四方八方の邪神を平定する舞です。
古くは「反閇の舞」とも称され、独特の足捌きで足踏みをしながら、前段は矛により、後段は太刀を抜いて邪神をなぎ払います。
※反閇(へんばい):道教の歩行呪術が根源。
《6》「吉備楽の舞(きびがくのまい)」
狩衣をつけた2人又は4人の巫子が「位の山」の唱歌と笛の音に合わせ国家安泰を祈願する舞です。
《7》「三剣の舞(さんけんのまい)」
3人の武人が始め笹と鈴で、後に剣を抜き邪をなぎ払う舞です。
前段、3人の舞人が鈴と笹を振りながら反閇の足捌きで邪を踏み破り、祓い清めます。
中段は3人が剣を抜き、更に後段1人が両手に剣を頂いて四方八方の邪神をなぎ払います。
修験道の精神を最もよく表している豪快勇壮な舞です。
《8》「弓矢の舞(ゆみやのまい)」
赤・黒の襖(おう)に石帯をつけ、また頭には「おいかけ」をつけた巻纓(けんえい)の冠を被る随身装束で、静かな楽奏にあわせ優美典雅に、時に激しく舞われます。
別名「随身の舞」(ずいじんのまい)
《9》「岩戸開きの舞(いわとびらきのまい)」
天岩戸開き神事にちなんだ、戸隠神社に最も縁の深い舞です。
赤の袍(ほう)をつけた布刀玉命が岩戸の前に大榊を供え、黒の袍をつけた天児屋命が天照大御神にお出ましいただけるよう祝詞を唱えます。
続いて天鈿女命が岩戸の前で楽しげに舞い、次第に神掛かっていきます。
舞が最高潮に達すると岩陰から天手力雄命が現れ岩戸を引き開け、岩戸の左右に侍していた布刀玉命・天児屋命が祝いの言葉を申し上げます。
《10》「直会の舞(なおらいのまい)」
天照大御神が岩戸からお出ましになり、世の中が再び光に包まれた喜びを表す舞です。
夜明けを告げる長鳴鶏を表象した巫子が鈴と扇を持って舞い遊びます。
直会とは祭りなどの特殊な時間から平常の時間へと戻ることをいます。
この舞を以て戸隠神社太々神楽はめでたくお開きとなります。
月並祭の後に、お神酒と御神供の「そばらくがん」のお菓子を頂きました。
9:00戸隠神社宿坊「いろりのそば処築山」をチエックアウト。
同じ、拝殿棟宿泊プランで宿泊の京都からの二人連れは電車とバスの旅だそうです。
今日は私と同じ予定で戸隠神社・九頭龍社と戸隠神社・奥社なので、私の自家用車で一緒に参拝することになりました。
9:15奥社駐車場に到着、戸隠神社・九頭龍社と戸隠神社・奥社に参拝し御朱印を頂きました。
御朱印の旅の話をしながらの行程で楽しく参拝できました。
下山して、クマ笹ソフトクリームを御馳走になり、私の参拝はこちらで終わりです。
京都からの二人連れは「中社」近くの温泉に行くので「中社」に送ってお別れです。
13:00道の駅信濃町でお土産のりんごを購入、ここのリンゴが美味しいです。
高速道路で信濃町ICから大垣ICまで利用して16:30無事帰宅しました。

令和元年9月7日
9月7日、自宅を0:00に車で出発、名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂IC(休日割引で4,450円)まで利用し、 富士北麓駐車場(1,000円)に4:15到着、4:45発のシャトルバス(往復2,000円)で5合目駐車場に5:30到着しました。
今日は天気が良いです、7:00から雲海を見ながら登山開始。
8合目付近でヘリコプターが旋回していました。何か事故でもあったのか心配です。
12:00富士山登頂しました。
久須志神社に参拝し御朱印を頂きました。
山頂は天気が良いので、浅間大社奥宮にも参拝し令和限定の御朱印を頂きました。
奥宮はどちらも閉鎖の作業中でした。山頂郵便局は閉鎖されていました。
14:00から下山、7合目から霧で景色が楽しめません。
下山道の砂利の砂ほこり、マスクなしでは大変です。
16:30に5合目駐車場に到着、17:15発シャトルバスで富士北麓駐車場に到着しました。
河口湖駅近くのいつもの焼肉店で夕食、今日もわかめスープのサービス、帰りには巨峰1房も頂きました。 ありがとうございます。
今年は今回で最後の富士登山なので河口湖駅観光案内所の友人に挨拶。
18:00、日帰り温泉の泉水(JAF会員割引で入浴料700円)で休憩仮眠しました。
中央自動車道の一宮御坂ICから名神高速道路の大垣ICまで利用し、 途中、恵那峡SAで休憩して、 23:30無事帰宅しました。
令和元年4回目(通算41回目)の富士登山になりました。

年令和元年8月17日
令和元年8月17日、今シーズン3回目(通算40回目)の富士登山と御朱印の旅。
自宅を1:00に車で出発、名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂IC(休日割引で4,450円)まで利用し、 途中、駒ケ岳SAで給油し、富士北麓駐車場(1,000円)に5:30到着。
始発5:45発のシャトルバス(往復2,000円)で5合目駐車場に6:30到着しました。
5合目で簡単な朝食をして、7:00から雲海を見ながら登山開始。
今日は天気も良さそうで、登山者も多くなりそうです。
途中、8合目の「天拝宮」に参拝して御朱印を頂きました。
休憩したり、山小屋で「しるこ(400円)」で体を温めながら、 12:30富士山登頂し、久須志神社に参拝し御朱印を頂きました。
山頂は天気が良いので、お鉢巡りして浅間大社奥宮にも参拝し御朱印を頂きました。
今年の久須志神社と浅間大社奥宮では、特別に令和元年天皇陛下即位の御朱印が頂けます。
富士山8合目以上の約120万坪が浅間大社の境内であり、祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)です。
15:00から下山開始、17:30に5合目駐車場に到着、16:45発シャトルバスで富士北麓駐車場に到着しました。
日帰り温泉の泉水(割引券で入浴料700円)で休憩仮眠しました。
17:30河口湖駅近くのいつもの焼肉店で夕食して、 中央自動車道の一宮御坂ICから名神高速道路の大垣ICまで利用し 諏訪湖SAと恵那狭SAで休憩して、 00:30無事帰宅しました。

令和元年8月3日〜4日
令和元年8月3日、今シーズン2回目(通算39回目)の富士登山と御朱印の旅。
8月3日、9:00車で自宅を出発、名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂ICまで利用し、 途中、駒ケ岳SAで給油し、双葉SAで昼食して、北口本宮冨士浅間神社の駐車場に到着しました。
北口本宮冨士浅間神社の木花開耶姫命にご挨拶をして御朱印を頂き、富士山1合目の馬返に16:00到着しました。
かつては「馬返」(1,450m)まで馬で来ていた富士信仰の登山者たち。
「馬を返して徒歩による登山に変わる」ことから「馬返」と名付けられた。
馬返には象徴的な石造鳥居があります。
鳥居手前の両脇には合掌する猿の像が配置されています。
富士山の伝説の一つに富士山が一夜にして湧き出たというものがあり、その年が庚申(かのえさる)の 年であったことから猿が富士山の使いとして認識されるようになりました。
富士登山の掛け声として「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」があります。
六根とは、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)と、それに加え第六感とも言える意識の根幹です。
六根清浄とは、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、 身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない、 つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄」です。
富士吉田口登山道は、麓から唯一登れる古道ですが、樹海を通るため夜登山する人がいません。
途中休憩しないで5合目の佐藤小屋に無事到着し夕食をして22:00まで休憩ました。
16:30〜19:30の3時間、佐藤小屋に到着、富士山の麓から夜行登山する人は今日も少ないです。
6合目からは、いつもの慣れた登山道で、月明かりもありヘッドライトで充分です。
4:40頃の御来光は、8合目の太子館でしたが綺麗でした。
やはり麓からの登山は疲れます。
5合目の富士スバルラインからの登山の倍の12時間かかりました。
7:00から下山、5合目の佐藤小屋で30分休憩し、12:00に馬返に到着しました。
下りは5時間かかりました。
日帰り温泉の泉水(割引券で入浴料700円)で休憩仮眠しました。
いつもの焼肉店で昼食をして、桃をお土産として購入、 中央自動車道の一宮御坂ICから名神高速道路の大垣IC(休日割引で4,450円)まで利用し、 途中、諏訪湖SAで休憩して、19:00無事帰宅しました。

令和元年7月13日
令和元年7月13日、今シーズン1回目(通算38回目)の富士登山と山梨県に御朱印の旅。
1:00自宅を出発、名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂ICまで利用し、 途中、駒ケ岳SAで給油して富士北麓駐車場(マイカー規制7/10〜9/10)に向かいます。
富士北麓駐車場(1回1,000円)に5:00到着。
5:30発のシャトルバス(往復2,000円)で5合目駐車場に6:30到着しました。
小御嶽神社に参拝して登山の安全祈願して御朱印を頂きました。
今日は午後から天候が悪くなる予報、富士山保全協力金(1,000円)を支払て7:30から登山開始。
9合目以降から雨が降り出しましたが13:30富士山登頂しました。
久須志神社前の石積みが崩れ9日まで富士吉田登山道の8合付近で通行止めでしたが、現在は仮復旧しています。
久須志神社に参拝し御朱印を頂きました。今年は天皇陛下御即位の記念の御朱印も頂けます。
雨が強くなってきたので、休憩時間を少なくして14:00から下山、16:00に5合目駐車場に到着、最速の2時間の下山でした。
16:30発のシャトルバスで富士北麓駐車場に到着しました。
17:15河口湖観光案内所の友人の三浦さん高橋さんに1年ぶりの挨拶。 17:30河口湖駅近くのいつもの焼肉店で夕食して、 18:15に「泉水」(入浴料800円ですが割引券で700円)日帰り温泉で汗を流して休憩
途中この時期、桃が美味しいので土産に購入、葡萄も美味しいので次回に購入します。
中央自動車道一宮御坂ICから名神高速道路の大垣ICまで利用し 、 諏訪湖SAと恵那峡SAで休憩して、23:30無事帰宅しました。

令和元年7月7日
7月7日は奈良に御朱印の旅!
西国三十三所観音霊場の第6番札所から8番札所に参拝しました。
朝5:00自宅を車で出発、大垣西ICから名神高速道路を利用し第6番札所の「壷阪寺」に向かいました。
壷阪寺の駐車場に8:00到着、入山受付8:30でしたので山門前で休憩し、参拝し御朱印を頂きました。
壷阪寺は「眼病封じ」の御利益があります。
9:15「橘寺」に参拝して御朱印を頂きました。
橘寺は聖徳太子がお生まれになった場所といわれています。
9:30「飛鳥寺」に参拝して御朱印を頂きました。
御本尊飛鳥大仏の釈迦如来像は日本最古の仏像とされています。写真撮影可能の仏様です。
飛鳥大仏の表情が左右違うそうです。厳しい表情と優しい表情とわかりますか。
9:15第7番札所の「岡寺」に参拝しました。
こちらは日本最初の厄除け霊場です。
10:30第8番札所の「長谷寺」に参拝しました。
境内のアジサイが綺麗でした。 11:30大神神社に参拝して御朱印を頂きました。
古来より、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山、三諸岳(みもろだけ)と記されています。
高さ467メートルのお山は松・杉・檜などの大樹に覆われて、 一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。
12:30「石上神宮」に参拝して御朱印を頂きました。 こちらの鶏が有名です。鳴き声の動画を撮影しました。
13:00「法隆寺」に参拝して御朱印を頂きました。 御朱印には「和を以て貴しとなす」と書かれています。
14:00「中宮寺」に参拝して御朱印を頂きました。 こちらの『半跏思惟像』が美しく大好きな仏様です。
15:00「薬師寺」に参拝して御朱印を頂きました。 境内の蓮の花が満開で綺麗でした。
15:45「唐招提寺」に参拝して御朱印を頂きました。
今回の奈良の御朱印の旅はこちらで終わりです。
京奈和道の木津ICから名神高速道路の関ヶ原ICまで利用して18:30無事帰宅しました。

令和元年6月8日
名古屋駅前に用件があり、久しぶりに名古屋に行きました。
少し時間があるので、令和初の「熱田神宮」参拝。
「熱田神宮」参拝して御朱印を頂きました。
別宮「八剣宮」摂社「上知我麻神社にも参拝して御朱印を頂きました。
今日は「仏滅」ですが境内では、結婚式が行われていました。
最近は、あまり日柄を気にしないのかも・・・

令和元年6月1日
早朝「南宮大社」にお朔参り
令和初のお参りでした。
その後はコナミでトレーニング。

令和元年5月18日〜19日
5月18日〜19日は熊野三山と西国三十三所観音霊場の5回目巡礼を開始します。
3:00自宅を車で出発、 東名阪自動車道の桑名東ICから紀勢自動車道の尾鷲北IC、 熊野尾鷲道路の尾鷲南ICから熊野大泊ICを利用して、 途中、世界遺産の鬼ヶ城・獅子岩で写真、花の窟神社で参拝し、 8:45熊野三山の奥の院、玉置神社に到着しました。あいにく今朝は雨でした。
玉置神社は、神気満ちて天地を結ぶ霊峰玉置山(1,076m)の山頂付近に鎮座し、 境内の、樹齢三千年の神代杉、夫婦杉、大杉などの杉の巨樹群が奈良県指定天然記念物です。
10:30熊野本宮大社に参拝し御朱印を頂きました。
境内で、もうで蕎麦とメハリ寿司のセットで昼食。 熊野本宮大社は、熊野三山の首位の座として君臨し、「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の三山をめぐって、はじめて”熊野詣”の成就となります。
熊野三山は、奈良朝末期より、仏教の影響を色濃く受け、熊野三山を巡拝してこそ”心身の甦り”が図られるという、”熊野権現信仰”が浸透していました。
すなわち、衆生の苦しみ、病を癒されるという”過去世の業の救済”・”現世での御加護”・”来世(浄土)に導いて下さる”と説くものです。
12:15熊野速玉大社に参拝し御朱印を頂きました。
今回も熊野速玉大社で屋敷お清め用の白石2個を購入しました。
御神木の梛は、樹齢800年といわれ国の天然記念物に指定されています。
神倉神社の御朱印もこちらで頂きました。
12:45「神倉神社」に長い石段を上って参拝しました。
538段、源頼朝寄進というこの石段、傾斜が急で足元も悪く苦労しました。
もと熊野速玉大社の祀られた地で、巨大な岩山の中腹に”ゴトビキ(ヒキガエルの意)岩”と呼ばれる大きな岩を御神体としています。
ここは古くは神武東征神話の中に”熊野の神邑”としてあらわれる(日本書紀)、また高倉下命が神武天皇に”横刀”を奉った(古事記)、 という神話の舞台としても知られています。
13:30「補陀洛山寺」に参拝して御朱印を頂きました。
14:15妙法山阿弥陀寺に参拝し御朱印を頂きました。
弘法大師の創建です。
「妙法山の一つ鐘」は、死者の霊魂がこの鐘を一つ撞いてからあの世へ旅立つとの伝承があります。
私は生きながら、「妙法山の一つ鐘」を撞きました。
14:30熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社に参拝し御朱印を頂きました。
熊野那智大社は、縁結びの神としても信仰が厚いイザナミノミコトを主祭神としています。
青岸渡寺は西国三十三所観音霊場第1番札所の古刹です。
飛瀧神社は熊野那智大社の別宮です。
那智の滝が御神体です。
この那智の滝は栃木県の華厳の滝、茨城県の袋田の滝とともに、日本の三名曝の一つに数えられる大滝です。
「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の三山をめぐって、はじめて”熊野詣”の成就となります。
熊野三山は、奈良朝末期より、仏教の影響を色濃く受け、熊野三山を巡拝してこそ”心身の甦り”が図られるという、 ”熊野権現信仰”が浸透していました。
すなわち、衆生の苦しみ、病を癒されるという”過去世の業の救済”・”現世での御加護”・”来世(浄土)に導いて下さる” と説くものです。
19:30「ホテル&リゾーツ和歌山みなべ」にチエックイン、
19:00以降チェックイン、夕食なし、朝食ありのプランで、楽天トラベルで予約しました。
以前は那智勝浦泊でしたが、白浜付近での宿泊の方がアクセスが良いです。
19日朝7:30「ホテル&リゾーツ和歌山みなべ」をチェックアウト。
8:30「紀三井寺」に参拝し御朱印を頂きました。
紀三井寺は西国三十三所観音霊場第2番札所の古刹です。
こちらの石段も231段あり、運動になります。
9:30「粉河寺」に参拝し御朱印を頂きました。
粉河寺は西国三十三所観音霊場第3番札所の古刹です。
10:30施福寺の駐車場に到着しました。
ここから本堂までの30分の山登り、西国観音霊場の難所です。
急な坂道や石段が続き疲れましたが、途中行き交う全ての参拝者が、”こんにちは”の挨拶をします。
勿論、私も挨拶をし、気持ちよい汗と森林浴のマイナスイオンを吸収し元気になりました。
西国三十三所観音霊場第4番札所「槇尾山施福寺(槇尾寺)」で参拝し御朱印を頂きました。
15:30西国三十三所観音霊場第5番札所「紫雲山葛井寺」に参拝し御朱印を頂きました。
ここは近鉄藤井寺駅近くの商店街のお寺で、駐車場の場所が分からず、近くのセブンイレブンで買い物をして駐車させてもらいました。
御朱印を2時間待ちで頂きました。境内では丁度、月参り巡礼が14:00から行われていました。
阪和自動車道の藤井寺ICから、名神高速道路、関ヶ原ICまで利用し、 18:30無事帰宅しました。
今回の和歌山県の御朱印の旅では、葛井寺の2時間待ちが予定外で予定していた「壷阪寺」「岡寺」「長谷寺」に参拝することができませんでした。
天気も初日は雨が降ったり止んだりで良くありませんでした。

令和元年5月4日
高野山・結縁潅頂(春季)!
チケットぴあで、事前にネットで5,000円(当日券は7,000円)で購入しました。
朝3:00自宅を出発、7:30金剛峰寺前の駐車場に到着しました。
第1班は8:30「金堂」に入り儀式開始(春季は右側から入壇)。
案内役の僧侶にいきなり「おめでとうございます」と挨拶される。
薄暗い部屋で20人ほどの参加者たちが「南無大師偏照金剛」と唱え続けると偉いお坊さんが登場し、説法。
仏教の「十戒」をお坊さんに続いてみんなで唱える。
奥の間に通されると、いよいよ「秘儀」が始まる。
参加者は紙で目隠しをされ、印(右手が上になるように組み、両手の中指を立てる)を結んだ両指を前を歩く人の背中に突き立てた感覚だけを頼りに、 何も見えない中を進んでいくのである。
説明によれば「仏様の中に入った感覚を味わってもらうため」なのだとか。
この間、「おんさんまやさとばん」という普賢菩薩の真言をずっと唱え続ける。
かなり長い時間この状態が続くので、催眠術にかかったような不思議な感覚があった。
目隠しされ、ひたすら繰り返される呪文の効果で一種のトランス状態を作り出す。
その後、僧侶の誘導に従って到達した地点で指の間に挟んだ葉を落とすと、「大日如来!」の声がかかる。
目隠しを外して見てみると、葉は曼荼羅図の中心にある真言宗のご本尊である大日如来の絵の上に落ちていた。
これで仏様と自分のご縁が結ばれた。
何か一つの儀式をやり遂げたという満足感があった。
次に、偉い僧侶から頭に水をかけてもらい、独鈷杵を合掌した手にあてがわれて何事か呪文を唱えられる。
そして、鏡に映った自分の顔を見せられ、「これが仏様となったあなたのお顔です」というようなことを言われた。
心なしか、穏やかな表情になっていたかもしれない。 最後に、@僧侶から今日使った目隠しに御朱印を押したもの、A大日如来と書かれた紙に今日使った葉っぱを包んだもの、 B和紙でできた「結縁灌頂お守り」、C「結縁灌頂血脉」という弘法大師様の絵がかかれた目録のような紙の4点の品をもらい、 90分ほどの儀式は終了となった。
10:30金剛峰寺に参拝して御朱印を頂きました。
こちらの「蟠龍庭」の石庭が美しい!大好きです!!
奥の院にも参拝して御朱印を頂きました。
次に奈良県に向かい「大神神社」に参拝して御朱印を頂きました。
三輪山に登拝しました。天気がよく汗だくです。
帰りの途中、16:00滋賀県の友人の美容室に用件をすまして無事帰宅しました。

令和元年5月1日
令和元年5月1日、「伊勢神宮(外宮・内宮)」に参拝しました。
早朝3:00自宅を車で出発、東名阪の桑名東IC〜伊勢自動車道の伊勢西ICまで利用して7:00内宮臨時駐車場に到着、 お朔参りと令和元年の初日で、駐車場で1時間かかりました。
「皇大神宮(内宮)」境内にある「別宮荒祭宮」「風日祈宮」にも参拝し御朱印を頂きました。
令和元年初日の御朱印も2時間待ちで頂きました。
次に、車で外宮に向かいましたが、こちらも臨時駐車場まで1時間待ちでした。
「豊受大神宮(外宮)」に参拝し御朱印を頂きました。
境内にある「別宮土宮」「別宮風宮」「別宮多賀宮」にも参拝しました。
「別宮多賀宮」前の敷石が人の顔が見えるパワーストンがあり、その顔を擦りながら一つ願い事をすると叶うそうです。
こちらでも、令和元年初日の御朱印を頂きましたが2時間待ちでした。
改元初日に内宮・外宮の御朱印を頂けて記念になります。
令和記念の御朱印帳を購入しなかったのが残念です。
伊勢自動車道の伊勢西IC〜東名阪の桑名東ICまで利用して16:00無事帰宅しました。

平成31年4月20日
今日は滋賀県に御朱印の旅!
西国三十三霊場「観音正寺」「長命寺」「宝厳寺」に参拝しました。
6:00自宅を出発、8:45西国三十一番札所、長命寺に参拝し御朱印を頂きました。
9:00西国三十二番札所、観音正寺に参拝し御朱印を頂きました。
本堂の「総白檀千手千眼十一面観世音菩薩像」は素晴らしいです。境内の結縁地蔵にお参りしました。
観音正寺に至る険しい山道は、西国札所中最大の難所といわれてきたそうです。
この巡礼は、目的地までの道路が狭い場所が多く運転がたいへんです。
10:00「太郎坊宮」に参拝し御朱印を頂きました。
こちらも石段が多いです。
11:00「多賀大社」に参拝して御朱印を頂きました。
4月22日は「多賀祭り」が行われます。
西国三十番札所、竹生島の宝厳寺に参拝し御朱印を頂きました。
竹生島の弁財天は、宮島、江の島のそれと共に日本三大弁財天で有名です。
琵琶湖の彦根港12:30出発、竹生島13:10到着、のフェリーで渡り、竹生島港14:20発の彦根港行きのフェリーで帰る船旅です。
片道40分ですが、たまには船旅も良いものです。 今回の滋賀県の御朱印の旅はこちらで終わり、16:00無事に自宅に帰りました。

平成31年4月7日
早朝、谷汲山華厳寺に参拝しました。
参道では「さくらまつり」3/31〜4/7で満開で綺麗でした。
8時前で参拝者も少なく、ゆっくり花見ができました。

平成31年3月30日
京都を歩いて御朱印の旅!
早朝、大垣駅5:53発、米原駅6:59発ひかり491号、京都駅7:19着。 8:00に東寺に到着し参拝しました。御朱印は8:30からでした。
東寺の枝垂れ桜は美しいですが6年前の参拝のときはもつと綺麗でした。
9:45西国三十三観音霊場第15番札所「今熊野観音寺」に参拝し納経札に御朱印を頂きました。
10:30西国三十三観音霊場第16番札所「清水寺」に参拝し納経札に御朱印を頂きました。 今日も「清水寺」は参拝者が多かったです。
11:00西国三十三観音霊場第17番札所「六波羅蜜寺」に参拝し納経札に御朱印を頂きました。
11:30「六道珍皇寺」に参拝して御朱印を頂きました。
11:30八坂神社に参拝し御朱印を頂きました。境内ではちょうど神前結婚式が行われていました。
社務所の喫茶室で「厄除けぜんざい」800円を頂きました。
13:30西国三十三観音霊場第18番札所「頂法寺(六角堂)」に参拝し納経札に御朱印を頂きました。
境内の桜が満開で綺麗でした。
14:00西国三十三観音霊場第19番札所「行願寺」に参拝し納経札に御朱印を頂きました。
地下鉄烏丸線丸太町駅から京都駅に戻り、東本願寺に参拝しました。
こだま666号京都駅15:05発、米原駅15:30発、大垣駅16:05着のシャトル切符(往復4,610円)で帰りました。

平成31年3月17日
午後からコナミスポーツクラブでトレーニング。
終わってから、谷汲山華厳寺に月参りしました。
「精進落としの鯉」左右、阿吽の鯉です。
参道の「さくらまつり」が3/31〜4/7に行われます。
蕾がだいぶ大きくなってきました。

平成31年3月3日
滋賀県の友人の美容室に行く要件があり、途中に、多賀大社に月参りしました。
早朝の参拝は久しぶり、御朱印も頂きました。

平成31年2月23日
早朝4:30自宅を車で出発、東名阪の桑名東IC〜伊勢自動車道の伊勢西ICまで利用して7:50内宮前駐車場に到着、
【最強の伊勢神宮お守り!】を求めて御朱印の旅。
伊勢神宮の7所に参拝し「白色」「赤色」「ピンク色」で3組のお守りを購入ます。
伊勢市内で5所。
(内宮)「開運鈴守」1体「天照皇大神宮」守祓1体、
※「荒祭宮」「風日祈宮」は守祓が無いですがお参りはします。
(外宮)「豊受大神宮」守祓1体、
※「多賀宮」「土宮」「風宮」は守祓が無いですがお参りはします。
(月讀宮)「月讀宮」「月讀荒御魂宮」「伊佐奈岐宮」「伊佐奈彌宮」守祓4体。
(倭姫宮)「倭姫宮」守祓1体。
(月夜見宮)「月夜見宮」守祓1体。
志摩郡磯部町で1所。
(伊雑宮)「伊雑宮」守祓1体。
度会郡大宮町で1所。
(瀧原宮)「瀧原宮」「瀧原竝宮」守祓2体。
※「開運鈴守」は、開運を祈願したお守りです。
※「守祓」は、健康や幸せを祈願したお守りです。
(最強オリジナルお守りの作成方法)
まず、内宮で「開運鈴守」巾着型を購入します。
伊勢神宮の正宮2社(内宮・外宮)、 別宮14社(荒祭宮・月讀宮・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈彌宮・瀧原宮・瀧原竝宮・伊雑宮・風日祈宮・倭姫宮・多賀宮・土宮・月夜見宮・風宮)の全てに参拝し「守祓」を購入します。
巾着型の「開運鈴守」1体(天照皇大神宮)に11体(天照皇大神宮・豊受大神宮・月讀宮・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈彌宮・瀧原宮・瀧原竝宮・伊雑宮・倭姫宮・月夜見宮)の「守祓」を納めます。
「水晶さざれ」も一緒に納めて最強のお守りが完成です。
途中、「猿田彦神社」「二見輿玉神社」に参拝し御朱印を頂きました。
二見輿玉神社では、毎月23日が「ふたみの日」で特別な御朱印を頂くことができました。
伊勢自動車道の伊勢西IC〜東名阪の桑名東ICまで利用して16:30無事帰宅しました。

平成31年2月10日
午前中はコナミでトレーニング。
午後から、南宮大社に月参りし御朱印を頂きました。
先日、西国三十三所札所会から中先達の名札と「西国巡礼のはじまり」のCDを郵送で頂きました。
今年は5回目の西国巡礼を始めます。

平成31年1月2日
2019年1月2日初詣は、「伊勢神宮(外宮・内宮)」「猿田彦神社」「二見輿玉神社」に参拝しました。
早朝4:30自宅を車で出発、JR大垣駅5:01始発で名古屋駅へ、近鉄名古屋駅6:10発の急行で五十鈴川駅に到着、駅から歩いて内宮に到着しました。
「皇大神宮(内宮)」境内にある「別宮荒祭宮」「風日祈宮」にも参拝し御朱印を頂きました。
「内宮」では、今年も神楽殿での「大々神楽奏行」を受け、毎年恒例の一刀彫の干支お守りの購入しました。
「大々神楽奏行」は神楽殿の受付で申込みをして、神職の案内で神楽殿にあがりお祓いを受けます。
ついで大麻(ご祈祷のお札)が奉られ、神饌(お供えもの)が奉られる。(この間、楽師によって奏楽)
次に祝詞の奏上、つづいて倭舞・人長舞、舞楽が奏行されたのち、大麻、神饌が下げられる。(この間、奏楽)
これで、大々神楽が終り、大麻、神饌を頂いて神楽殿を退出する。大体、20分くらいでした。
神楽は、神遊びともいって、わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞であるが、厳かな気持ちになりました。
内宮から歩いて外宮に向かいます。
途中、猿田彦神社にも参拝し御朱印を頂きました。
「豊受大神宮(外宮)」に参拝し御朱印を頂きました。
境内にある「別宮土宮」「別宮風宮」「別宮多賀宮」にも参拝しました。
「別宮多賀宮」前の敷石が人の顔が見えるパワーストンがあり、その顔を擦りながら一つ願い事をすると叶うそうです。
伊勢市駅11:56発のJR参宮線で「二見興玉神社」に参拝し御朱印を頂きました。
帰りはJR二見浦駅13:15発の快速みえで名古屋駅へ向かいますが、少し時間があるので参道の赤福でぜんざいを食べました。
自宅に16:30無事到着しました。
毎年2日に初詣しますが今年も穏やかな天気でした。

平成31年1月1日
新年おめでとうございます。
明日は、伊勢神宮(内宮・外宮)、猿田彦神社、二見輿玉神社に参拝する予定です。
今年もよろしくお願い致します。

[ 御朱印 ]

 御朱印は、神社・寺院に参拝した「あかし」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。
御朱印の始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、参拝の「あかし」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも御朱印を「納経印」、御朱印帳を「納経印帳」、御朱印を頂くところを「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされますので、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。
同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
御朱印の収集を始められる方は、御朱印帳は神社用と寺院用に2冊に分けて収集されることをお勧めします。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りを御朱印に記してはいかがですか。
心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。
御朱印は、その「あかし」でもあると思っています。

[ 御朱印帳 ]

 御朱印帳は、表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
御朱印帳には、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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[御朱印の旅]

全国の都道府県ごとに神社・寺院の御朱印の紹介と観光の紹介をしています。

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