御朱印を求めて日本の旅御朱印の旅〜平成29年〜

御朱印の旅〜平成29年〜

(平成29年平成28年平成27年平成26年平成25年平成24年平成23年平成22年平成21年平成20年平成19年平成18年平成17年平成16年平成15年)

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[御朱印を求めて日本の旅]

[目次]

  1. 御朱印帳一覧
  2. 全国の神社
  3. 全国一之宮巡礼
  4. 全国の寺院
  5. 西国三十三観音霊場
  6. 四国八十八ヶ所霊場
  7. 五木寛之の百寺巡礼

[神社紀行]

  1. 神社紀行
  2. 伊勢神宮
  3. 出雲神話
  4. 熊野三山
  5. 天孫降臨伝説
  6. 京都五社巡り
  7. 鎌倉の神社
  8. 多賀大社
  9. 諏訪大社
  10. 戸隠神社
  11. 熱田神宮
  12. 明治神宮
  13. 椿大神社
  14. 南宮大社

[百寺巡礼]

  1. 百寺巡礼
  2. 西国三十三霊場
  3. 四国お遍路の旅
  4. 京都五山
  5. 鎌倉五山
  6. 比叡山延暦寺
  7. 湖東三山
  8. 善光寺
  9. 成田山新勝寺
  10. 谷汲山華厳寺

[ 御朱印の旅 ]

  1. 平成29年
  2. 平成28年
  3. 平成27年
  4. 平成26年
  5. 平成25年
  6. 平成24年
  7. 平成23年
  8. 平成22年
  9. 平成21年
  10. 平成20年
  11. 平成19年
  12. 平成18年
  13. 平成17年
  14. 平成16年
  15. 平成15年

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[日々是好日]


平成25年3月11日〜12日
3月11日〜12日は熊野三山と西国三十三所観音霊場の3回目巡礼を開始します。
3:00自宅を車で出発、 東名阪自動車道の桑名東ICから紀勢自動車道の尾鷲北IC、 熊野尾鷲道路の尾鷲南ICから熊野大泊ICを利用して、 7:30熊野三山の奥の院、玉置神社に到着、早く着いたので玉置山に登拝(20分)しました。 8:30から御祈祷を受け御朱印を頂きました。
玉置神社は、神気満ちて天地を結ぶ霊峰玉置山の山頂付近に鎮座し、
境内の、樹齢三千年の神代杉、夫婦杉、大杉などの杉の巨樹群が奈良県指定天然記念物です。
10:00熊野本宮大社に参拝し御朱印を頂きました。
熊野本宮大社は、熊野三山の首位の座として君臨し、「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の三山をめぐって、はじめて”熊野詣”の成就となります。
熊野三山は、奈良朝末期より、仏教の影響を色濃く受け、熊野三山を巡拝してこそ”心身の甦り”が図られるという、”熊野権現信仰”が浸透していました。
すなわち、衆生の苦しみ、病を癒されるという”過去世の業の救済”・”現世での御加護”・”来世(浄土)に導いて下さる”と説くものです。
今回も熊野本宮大社で屋敷お清め用の白石2個を購入しました。
11:30「神倉神社」に長い石段を上って参拝しました。
538段、源頼朝寄進というこの石段、傾斜が急で足元も悪く苦労しました。
もと熊野速玉大社の祀られた地で、巨大な岩山の中腹に”ゴトビキ(ヒキガエルの意)岩”と呼ばれる大きな岩を御神体としています。
ここは古くは神武東征神話の中に”熊野の神邑”としてあらわれる(日本書紀)、また高倉下命が神武天皇に”横刀”を奉った(古事記)、 という神話の舞台としても知られています。
12:00熊野速玉大社に参拝し御朱印を頂きました。
御神木の梛は、樹齢800年といわれ国の天然記念物に指定されています。
13:00妙法山阿弥陀寺に参拝し御朱印を頂きました。
弘法大師の創建です。
「妙法山の一つ鐘」は、死者の霊魂がこの鐘を一つ撞いてからあの世へ旅立つとの伝承があります。
私は生きながら、「妙法山の一つ鐘」を撞きました。
13:30熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社に参拝し御朱印を頂きました。
熊野那智大社は、縁結びの神としても信仰が厚いイザナミノミコトを主祭神としています。
青岸渡寺は西国三十三所観音霊場第一番札所の古刹です。
飛瀧神社は熊野那智大社の別宮です。
那智の滝が御神体です。
この那智の滝は栃木県の華厳の滝、茨城県の袋田の滝とともに、日本の三名曝の一つに数えられる大滝です。
「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の三山をめぐって、はじめて”熊野詣”の成就となります。
熊野三山は、奈良朝末期より、仏教の影響を色濃く受け、熊野三山を巡拝してこそ”心身の甦り”が図られるという、 ”熊野権現信仰”が浸透していました。
すなわち、衆生の苦しみ、病を癒されるという”過去世の業の救済”・”現世での御加護”・”来世(浄土)に導いて下さる” と説くものです。
15:00ホテル中の島にチエックイン、
ホテル中の島は勝浦湾に浮かぶ小さな島全体がホテルになっています。
勝浦湾から船に乗るリゾート感覚があるホテルです。
12日朝7:00ホテル中の島をチェックアウト。
10:30「紀三井寺」に参拝し御朱印を頂きました。
紀三井寺は西国三十三所観音霊場第2番札所の古刹です。
こちらの石段も231段あり、運動になります。
12:00「粉河寺」に参拝し御朱印を頂きました。
粉河寺は西国三十三所観音霊場第3番札所の古刹です。
13:00施福寺の駐車場に到着しました。
ここから本堂までの30分の山登り、西国観音霊場の難所です。
急な坂道や石段が続き疲れましたが、途中行き交う全ての参拝者が、”こんにちは”の挨拶をします。
勿論、私も挨拶をし、気持ちよい汗と森林浴のマイナスイオンを吸収し元気になりました。
13:45西国三十三所観音霊場第4番札所「槇尾山施福寺(槇尾寺)」で参拝し御朱印を頂きました。
15:00西国三十三所観音霊場第5番札所「紫雲山葛井寺」に参拝し御朱印を頂きました。
ここは近鉄藤井寺駅近くの商店街のお寺で、駐車場の場所が分からず、近くのセブンイレブンで買い物をし駐車場を探しました。
阪和自動車道から、名神高速道路、関ヶ原ICまで利用し、 18:00無事帰宅しました。
今回の和歌山県の御朱印の旅では、予定していた神社・寺院全て参拝することができました。
天気も晴れて暑い二日間でした。

平成29年3月4日
谷汲山華厳寺に月参りしました。
来週から、西国三十三所観音霊場の巡礼を始めるので参道の谷汲堂で御朱印帳を購入しました。
西国三十三所は約1300年の歴史を持つ日本最古の巡礼路です。
巡礼路の総距離は約1000キロメートルに及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と近畿圏を包括するように伸びています。
西国三十三所札所会では西国三十三所草創1300年「いまこそ慈悲の心を」として、 全札所寺院において平成28年3月より同32年にかけてさまざまな事業を催されています。

平成29年2月4日
立春、先祖のお墓参りをして、谷汲山華厳寺に月参りしました。
今年も仁王門前に、高さ約四bの赤鬼像が設置されていました。
谷汲観光協会が、三十五年ほど前から、節分を前に毎年設置しているそうです。
厚紙を重ねて作った赤鬼像は三代目。
虎柄の腰巻きを身につけ、右手にこん棒を持って、門を守るように堂々と立っている。
赤鬼のまたをくぐると厄よけになるといいます。
その後、南宮大社に月参りして御朱印を頂きました。

平成29年1月28日
滋賀県の友人の美容室に行く要件があり、途中に、多賀大社に月参りして御朱印を頂きました。
境内の「寿命そば」が1時30分で売り切れで食べれませんでした。
境内には、まだ雪が残っています。

平成29年1月2日
平成29年1月2日初詣は、「伊勢神宮(外宮・内宮)」「二見興玉神社」に参拝しました。
早朝4:30自宅を車で出発、JR大垣駅5:01始発で名古屋駅へ、近鉄名古屋駅6:10発の急行で近鉄五十鈴川駅に7:55到着、駅から歩いて8:20に内宮に到着しました。
「皇大神宮(内宮)」境内にある「別宮荒祭宮」「風日祈宮」にも参拝しました。
檜の御朱印帳と毎年恒例の一刀彫の干支お守りを購入し御朱印も頂きました。
「内宮」では、今年も神楽殿での「大々神楽奏行」を受け、檜の御朱印帳と毎年恒例の一刀彫の干支お守りの購入し御朱印を頂きました。
「大々神楽奏行」は神楽殿の受付で申込みをして、神職の案内で神楽殿にあがりお祓いを受けます。
ついで大麻(ご祈祷のお札)が奉られ、神饌(お供えもの)が奉られる。(この間、楽師によって奏楽)
次に祝詞の奏上、つづいて倭舞・人長舞、舞楽が奏行されたのち、大麻、神饌が下げられる。(この間、奏楽)
これで、大々神楽が終り、大麻、神饌を頂いて神楽殿を退出する。大体、30分くらいでした。
神楽は、神遊びともいって、わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞であるが、厳かな気持ちになりました。
内宮からバスで外宮へ「豊受大神宮(外宮)」に参拝し御朱印を頂きました。
境内にある「別宮土宮」「別宮風宮」「別宮多賀宮」にも参拝しました。
「別宮多賀宮」前の敷石が人の顔が見えるパワーストンがあり、その顔を擦りながら一つ願い事をすると叶うそうです。
伊勢市駅11:54発のJR参宮線で「二見興玉神社」に参拝し御朱印を頂きました。
帰りはJR二見浦駅13:15発の快速みえで名古屋駅へ向かいますが、少し時間があるので参道の赤福でぜんざいを食べました。 自宅に16:30無事到着しました。
毎年2日に初詣しますが今年も穏やかな天気でした。
(今年の経路)
JR大垣駅始発で名古屋駅へ、近鉄名古屋駅から近鉄五十鈴川駅へ、駅から歩いて(内宮参拝・御神楽祈祷)、バスで外宮へ(外宮参拝)、 伊勢市駅からJR参宮線で二見浦駅(二見興玉神社参拝)、赤福でぜんざい、JR参宮線・東海道線で名古屋駅経由で大垣駅
(来年の予定)
JR大垣駅始発で名古屋駅へ、近鉄名古屋駅から近鉄伊勢市駅(外宮参拝)、外宮から歩いて(内宮参拝・御神楽祈祷)、バスで伊勢市駅に戻り、 JR参宮線で二見浦駅(二見興玉神社参拝)、赤福でぜんざい、JR参宮線・東海道線で名古屋駅経由で大垣駅

平成29年1月1日
新年おめでとうございます。
明日は、伊勢神宮(内宮・外宮)、二見輿玉神社に参拝する予定です。
今年もよろしくお願いいたします。

[ 御朱印 ]

 御朱印は、神社・寺院に参拝した「あかし」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。
御朱印の始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、参拝の「あかし」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも御朱印を「納経印」、御朱印帳を「納経印帳」、御朱印を頂くところを「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされますので、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。
同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
御朱印の収集を始められる方は、御朱印帳は神社用と寺院用に2冊に分けて収集されることをお勧めします。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りを御朱印に記してはいかがですか。
心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。
御朱印は、その「あかし」でもあると思っています。

[ 御朱印帳 ]

 御朱印帳は、表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
御朱印帳には、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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[御朱印の旅]

全国の都道府県ごとに神社・寺院の御朱印の紹介と観光の紹介をしています。

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